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| ●人体から放出される光をとらえた |
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佐々木茂美先生はじめ、ここ数年、日本でもようやく「気=生命エネルギー」に科学的アプローチを試みる動きが出てきています。科学技術庁 の特殊法人に、「新技術事業団」という団体があり、そこでは新しい科学技術の流れを作ることを命題に掲げ、独創的な研究を行なう個人に資
金と研究場所を提供する事業(さきがけ研究を推進している)が、一九九〇年、同団体の「生物フォトンプロジェクト」が世界で初めて人体か ら放出される光(生物フォトン)の画像化に成功しました。元東北大学電気通信研究所所長の稲葉文男氏を中心に進められていた研究で、病人
の代謝異常や生体のリズムを光の変化として測定し、人体に手を触れることなく診断をしようという試みです。前述したように人間も含めた生 物の身体からは、極めて微弱な光が出ています。そして、怪我や病気をしていて異常があると、その部分の光が弱くなります。理論的には、キ
ルリアン氏の技術を応用したルーマニアの科学者の試みに近いといえますが、このプロジェクトでは、世界でも最高感度の光電子倍増管と画像 装置を開発し、ごく微弱な光を画像表示することを可能にしました。体調の微妙なバランスを外部から測定することができれば肉体に症状が現
れてくる以前の段階で予防することも可能になってきます。 |
●オーラの色が体調の変化を示す人によっては、「気」を感じるだけでなく、人体が発する微妙な「光」を観ることができるようです。「金色のオーラは、自分の能力を最大限 に発揮している時に現れてきます。気持ちが落ち着いている時には紫の色が強くなります。怒りを持ったり、戦いを決意しているような人は赤 の色が強くなり、思いやりや愛情の深い人は緑の色が強く出ています……」。画家や彫刻家、音楽家など、芸術家や、創造的な仕事を一筋にし ている人の中には、このような能力を持つ人が比較的多いようです。科学的な根拠がどこまであるのかはわかりませんが、最近は「オーラ写真」 といって、生命エネルギーを測定し、画像に表すことをビジネスにしている会社もあります。その写真からも心や身体の状態を読み取ることが できるのですが、意識してオーラの色をコントロールすることにより、健康状態を変える方法もあるようです |
●生命エネルギーの認識が、健康と幸せにつながる「生命エネルギー」「宇宙エネルギー」「レイキ」「気」「プラーナ」「生物フォトン」「生物磁気」「オーラ」…… 言い方は違いますが、基 本的には同じものであると思います。感性の鋭い人や、瞑想に熟達した人は、身体の中や、人の身体の周り、または指先や掌から出ている「光」 を見たり、感じたりすることができます。それがレイキ・ヒーリング(具体的にはアチューンメントとレイキ・マラソン)では、誰でも例外な く「気」をキャッチし、掌から生命エネルギーがほとばしり出るのを体感することが可能になります。実は事前の問い合わせで一番多いのが、 「私は鈍感なのですが、大丈夫でしょうか」という質問なのですが、「レイキ・セミナーに参加して初めて気の存 在を実感できた」とおっしや る方が大勢います。私はレイキ・ヒーリングは、生命エネルギーにアプローチするための手段としても最適であると考えています。そして、一 人でも多くの人が「生命エネルギー=気」の存在を認識することで、人間のあり方、つまり健康、幸せ、能力などを手に入れるための手段や行 動が大きく変わっていくのではないかと考えています。なぜならば、自分の存在が何であるのか?何のために ここにいるのか?どこから来て、 どこへ行こうとしているのかを知った時、自分自身の存在に心から感謝し、心の底から自分を愛することができるからです。その時から、いま までとの違いが生まれてきます。 |
○あらゆる物質は振動し、固有の波動を持っているバイオインフォメーションアナライザー(BIOINFORMATIONANALYNER、以下BA)という装置があります。いわゆる波動測定器の一種で、生命維持 現象の一つである電磁場の情報、つまり生物が発している電磁場の情報を対象にして、物質が人体に与える影響を調べたり、内臓諸器官や脳、 神経、血液が微弱電流に対して起こす反応を基に、健康状態を数値化するものです。私たちは、電子が原子核の 周りを振動しながら回っている ことを知っています。また、ミクロの世界に目を向けると、すべての物質が振動していることを発見します。電子だけでなく原子核自体も振動 し、さらに原子や分子は、調和のとれた振動体の様相をなしています。すべての物質が固有の振動数を持ち、私たち人間の六〇兆個にも及ぶ細 胞の一つひとつや臓器も、固有の振動数(秒間に繰り返される振動の数のこと)を持っているのです。たとえば、最近、電磁波が私たちの健康に 悪影響を与えることが問題にされています。人間の身体からは元々、電気が出ているが故に、共鳴現象(固有の振動数を持つ波が、同じ振動数 を持つ波と重なった時に、波の振幅が時間と共に増大すること)によって電磁場の影響を受けてしまうことがあるわけですが、人間の細胞は、 有害電磁波を受けるとイオンバランスが崩れるといわれています。BAはこの特性を基に、細胞の集合体である臓器や悩、血液、神経などを個別 にコード化して、微弱な電流を加え、電圧の波系の変化(電位差)を数値化しています。その数値が、生体の機能の働きを示します。評価は−2 1〜+21の間で行ない、目安は次のようになります。 +21〜+12 生体の状態が非常によい +11〜+7 生体の状態がよい +6〜+1 とくに問題はない −1〜−6 やや注意を要する −7〜−21 要注意、何らかの異常が考えられる 一九九七年の五月三十一日に、男女それぞれ二人ずつに協力してもらい、ファースト・ディグリーのアチューンメントを受ける前と、一度目、 二度目、三度日、四度目を受けた後の変化を測定した結果は下記の表に示すとおりです。 ○最先端科学が証明したレイキ・ヒーリングの効能 ESA(EMOTIONSPECTRUMANAIYNER)という感性スペクトル解析装置があります。東京工業大学名誉教授であり、脳機能研究所の所長である武者利 光理学博士が開発された装置で、脳波の変化から感情の解析をすることのできる世界で初めての装置です。この装置でアチューンメント前(一 九九七年五月三十日)とファースト・ディグリー、セカンド・ディグリーを修了した後(一九九七年六月十言)の「怒り/ストレス」「喜び」 「悲しみ」「くつろぎ」の四つの感情がどのように変化したかを調べてみました。その結果、下の表のようになりました。アチューンメント後 は、心の中にある「怒り/ストレス」と「悲しみ」の感情が少なくなり、「喜び」と「くつろぎ」の感情が増えていることがわかります。人に よって結果はさまざまですが、レイキ・ヒーリングが健康を促進し、生命エネルギーの調和と発展を促進するすぐれたメソッドであることが、 これらのデータによって証明されていると思います。さらに駒を一歩進め、レイキによって生き方の根幹をゆさぶられる体験をした、精神的進 化、人間性の向上といった意識に目覚めた、といった例を紹介しながら、宇宙の進化と人間の関係などについて、お話ししたいと思います。 |
| 【人生の目的が見つかる】生き方の充実、人間性向上に役立つレイキ ○現代人に不足している精神面の開発 どこから来て、どこへ行こうとしているのか?何のためにここにいるのか? 自分の存在意義について一度も思い悩んだことのない人は、恐らくいないでしょう。そして、このような悩みや疑問を持った時ほど苦しいこと はないかもしれません。このことは、若いとか、歳をとっているとかは関係ありません。人間は、宇宙の進化と共に、微生物から生き物の頂点 である人間へと進化をしてきました。その過程で、肉体的な部分(コンピューターにたとえればハードの部分)は十分に発達し、性能を高めて きたように思います。しかし、そのハードの潜在能力を発揮するための心や精神を扱う方法(つまりソフトやシステムの部分)は、未だ十分に 開発されてこなかったのではないでしょうか。それは、人生に生きがいや喜びを見出していない人が多いこと、依然として戦争や飢え、犯罪が なくなっていないことを見てもー目瞭然のような気がします。 |
●心の進化とは何かところが最近、風向きが徐々に変わってきています。 レイキで扱う生命エネルギーの本質を「すべての情報を最も 調和のとれた配列にすること」であり、「エネルギーの流れた場を、最高、最良の 状腰にすること」であると話しました。ここでいう「情報」とは、狭い意味では私たちの頭脳や身体を形成する細胞の持っている情報であり、 広い意味では科学、宗教、哲学、芸術など、現在までに人類 が培ってきた人文科学、自然科学だけではなく、宇宙そのものが保持している情報 も含みます。ゲーテ最後の作品『ファウスト』は、主人公ファウスト博士が、この世にあるすべての学問を知り尽くしたが絶望し、悪魔に魂を 売ったというストーリーです。これとは全く逆に、すべてを 「宇宙意識からの情報(叡智)」としてとらえ、自分の人間性をより高め、精神的 な進化を目指し、宇宙の叡智との結びつきを望む人々が最近増えてきています。この「宇宙意識」のことを「神」と呼ぶか、「高次元の存在」 「天の理」と称するかは個人の自由ですが、私は「宇宙意識」と呼ぶことにしています。アメリカの心理学者ケン・ウィルバー氏は、『意識の スペクトル』の中で、人間が完全なる存在、絶対的な存在に到達、進化しようとする心の働きを、「アートマン・プロジェクト」と名づけてい ます。「アートマン」とは、ヒンズー語の「真我」のことで、本当の自分自身と宇宙が一つになった状態のことを指しています。そして、レイ キのサード・ディグリーでの課題「ハイヤー・セルフとのコンタクト」は、まさにこれにあたります。このHPでは、「レイキを通じて将来の 生きがいを見出した」「魂の存在と神の愛の確信をより深めた」「死についてのビジョンを得たことで新しい生き方に確信が持てた」という方 の体験を元に、人間の精神的進化 (心の進化)とは何かについて、考えてみたいと思います。もっとも、レイキのアチューンメントが済んで、 すでに生命エネルギーの流れがよくなっている人と、そうでない人の違いがあることは付け加えておきます。 |
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